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東大軟式野球サークル大全2011 第2回「チーム紹介 ベルスターズ編」

 一昨日、昨日と地震で大変なことになりましたね…。僕は、サークルのスプリングカップという大会合宿のため千葉のとあるグラウンドで地震に見舞われました。しかもその日は最終日で、順調にいけば外房線で帰る予定だったのですが、外房線が止まってしまったため、結局避難所で一夜を過ごすことに…。(食べるのには困りませんでしたが、寒さは正直厳しかったです…。)その後、昼頃まで復旧を待ったのですが結局復旧する気配がなかったので、高速バスで千葉駅に向かい、中央総武線を使って昨日の夕方頃ようやく帰れました。サークルのメンバーは全員無事に帰れたようですし、僕の家も壊れたところなどはなかったので良かったのですが、茨城で春合宿をしていたタクティクスの皆さんも巻き込まれてしまったようで…。(まぁこっちも全員無事みたいなので本当に良かったですけど。)
 関東近辺の被害はまだマシな方みたいですが、東北の方は本当に酷いことになってるようですね…。被災地の一日でも早い復興と被災された方の一刻も早い救出、そして亡くなった方のご冥福をこの場を借りてお祈りいたします…。
 こんな状況ですが、チーム紹介の方は少しずつ上げていきたいと思います。第1回は、学内2連覇を果たしたベルスターズから入っていきます。

ベルスターズ10年実績:総長杯3位入賞、関東大会出場(本戦は初戦敗退)
HP:http://www6.plala.or.jp/bellesstars/

 東大野球サークル屈指のガチサーとして知られており、「ベルスタ」の愛称で親しまれる東大屈指の強豪です。そのため、入部者は経験者が比較的多く、高校での硬式経験者や、大学の野球部を退部した選手も何人か入ってきます。(割合的には、未経験者と経験者の比は1:2程度)また、練習の時の熱気は他の5サークルを凌駕しており、ベルスタ最大の売りと言っても過言ではありません。とはいっても、未経験者でもきちんとついていける練習内容ですので、その辺を不安視して入部を尻ごみする必要は全くないと思います。(ちなみに筆者も未経験者ですので、その点は確信を持って言えます。)練習は月・水・金の週3回程度、主な練習場は世田谷公園(東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩10分前後。ただし、移動はもっぱら徒歩か自転車。ちなみに徒歩だと30分ぐらいかかる上、荷物の輸送の関係もあるので、自転車はほぼ必須になると思います^^;)です。全面人工芝の球場で、照明もありますので、暗くなっても集中して練習できる環境の良さも魅力です。人数は選手・マネージャーさん共に50人程度と東大随一の大所帯、マネージャーさんは茶女・聖心がメインです(ちなみに本女・共立の子も何人かいます)。
 また、試合については、明治MBC、早稲田ペガサス、法政スカイラークスの3チームと六大学リーグ(立教と慶応がいないというツッコミは勘弁w)を組んで、春秋それぞれ6試合程度行っています。(ただし、秋はそれより少なくなることが多いです。)早稲田ペガサスは一昨年関東ベスト4、昨年には関東制覇を果たした強豪で、法政スカイラークス、明治MBCも学内トップクラスの強豪チームとして知られている所ですので、リーグ戦のレベルはなかなかハイレベルなものとなっています。また、春休み・夏休みの間で千葉の大会にも出場し、それぞれ5,6試合程度行っています。(昨年の夏の試合では、関東本戦の常連・中央大多摩川野球会とも試合をしています。)ただし、学内のチームとはあまり試合を組まない傾向が強いです。まとめると、年間試合数は約20試合程度、東大の野球サークルの中ではかなり多い方です。
 飲みについては、激しい人とのんびり飲む人が両極端でしたが、この1年でかなりユルくなってきており、この流れがしばらく続くものと思われます。

主なイベント日程
4月 新歓コンパ、バーベキュー
5月 五月祭
7月 前期サークル納会
8月 夏合宿、サマーカップ
9月 秋合宿
11月 駒場祭
12月 クリスマスパーティー、後期サークル納会
(12月から3月あたりまでオフ)
2月 サッカー大会
3月 スプリングカップ、春合宿、追い出しコンパ

・どういうタイプの人が向いているか?
 これは今年から始めてみる企画ですが、どういうタイプの人がそれぞれのサークルに向いているかを、このコーナーの中で僕なりに考察していきます。で、さっそくベルスタについてですが、「サークルとはいえ、それなりに真面目に野球をやりたい人」や「ある程度しっかりしたレベルのところで野球をやりたい人」が向いてるんじゃないかなと思います。あと、関東で勝った時なんかは割とみんなではしゃぐところがあるので、「大人数でワイワイはしゃぐのが好きな人」も向いていると思います。ただし、関東直前の秋合宿あたりだと学内一と言っていいほどガチな雰囲気になりますので、その辺のオン・オフの切り替えは必要になると思います。とは言っても、野球が好きなら必要以上にガチ度を心配する必要はないですので、野球サークルに興味があるのなら一度は足を運んでみることをお勧めします。

テーマ : ★大学生活★
ジャンル : 学校・教育

tag : 東大 野球 サークル ベルスターズ ベルスタ

東大軟式野球サークル大全2011 第1回「東大の野球サークルってどんな感じ?」

 今日は、東大の前期の合格発表日ですね。ここまでがんばってきた受験生の思いは、悲喜こもごもだと思います。合格を果たした人は、東大という新たなるステージで、勉強や課外活動に精一杯打ち込んでほしい(勉強忘れんなよw)ですし、落ちた人も気を取り直し、新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。
 さて、合格発表を見に行った人は、その片鱗を本郷で味わったかと思いますが、4月になればサークル・部活の新歓の嵐が吹き荒れます。その中には当然野球サークルも入っており、東大で野球をやりたいという新入生を1人でも多く獲得しようと、どのサークルも眼の色変えて動いてきます。その一環として、ビラなどが配られるかと思いますが、正直どのサークルも通り一遍のことしか書いてないですし、「総長杯」、「関東大会」などよくわからない大会の名前も出てきて、「正直どこも一緒っぽい…。」と思う方も出てくると思います。そこで、このブログで、「東大軟式野球サークル大全」と題して、1年の時の新歓期に学内の6チーム中5チームを回って得た感触やチーム実績、各サークルのHPからの情報などを7,8回程度に分けてここにまとめていき、「東大で楽しく野球をやりたい!」という新入生の助けとしたいと思います。この企画も今年で2回目なので、サークルで活動をしている中で得た情報なども積極的に載せていきたいと思います。
 まず、東大で野球をやっている団体を2つに分けると部活とサークルに分かれるのは言うまでもないでしょう。ただ、部活のほうも一筋縄ではいかず、硬式野球部・軟式野球部・準硬式野球部・鉄門野球部の4つの部があります。硬式野球部は東京六大学で有名ですからここで説明するまでもないですね^^(去年の秋に早稲田から1勝しましたよね♪)また、軟式野球部も想像はつくでしょうから説明は省きますが、軟式でも東京六大学リーグは存在し、東大は昨年の春季リーグで優勝、2年連続で全国大会出場を果たしています♪で、ここから準硬式と鉄門野球部について説明していきますが、準硬式野球というのは、準硬球という、見た目は軟球、感触は硬球といった感じのボールと、硬式の用具を用いて行う野球のことで、準硬式野球部はそれを行っている部です。(まぁここは当たり前かw)そして、鉄門野球部は、理Ⅲ、および医学部限定の準硬式野球部と思っていただければ十分かと思います。なお、言うまでもないかと思いますが、部活は勝利を主眼に置いているところですから、練習は厳しめで、特に東大は国公立大屈指の厳しさとも言われているところですので、もし部活に入ることを考えているのでしたら、それなりの覚悟は必要かと思います。(一昨年などは軟式野球部で結構退部者が続出し、サークルに流れていったというケースもありましたので)
 そして、ここからが本題で、サークルについて説明していきます。サークルのほうも、硬式野球サークルと軟式野球サークルに分かれており、このシリーズでは後者をメインに扱っていきます。ちなみに、硬式野球サークルは、丁友会という工学部系の団体が運営している丁友会硬式野球部というチームだけです。ここも、東京六大学の理工学部系硬式野球チームとの六大学リーグが活動のメインのようです。一方、軟式野球サークルはベルスターズ、セローリ、タクティクス、Big Box's、グリネーズ、レオパーズの6チームが存在し、週2,3回程度大学の近くの野球場で楽しく練習したり、リーグ戦などで他大のチームと試合をしたり、そのほかにも野球以外のイベントで盛り上がったりする、という大まかな流れは変わりません。次回以降各チームについて少し細かく紹介していきますが、強さに関しては、

強豪…ベルスターズ、セローリ
中堅クラス…タクティクス、Big Box's
大して強くない…グリネーズ、レオパーズ

といったイメージをつかんでいただければ、現時点では十分です。ただし、この2年間で強豪と中堅クラスの差は開いてきており、ベルスターズとセローリによる2強時代を迎えつつあるというのが現状です。
 さて、ここからは「総長杯」、そして「関東大会」という東大軟式野球サークルにおける重要キーワードについて説明していきたいと思います。まず、総長杯というのは、9月から10月にかけて行われる、東大の学生・教職員ならだれでも参加できる野球大会で、駒場と本郷の野球場で行われます。(余談ですが、サッカーでも総長杯あります♪)そのため、同じ学科の人がチームを作って参加したり、野球以外のサークルが参加したりすることもあり、なかなか盛り上がるものになっています。また、野球サークルも、1チーム限定ではなく、2チーム、3チーム出して全員が試合に出られるよう工夫しているところもあります♪ベスト4以上に進出したチームは来年の大会のシード権が与えられ、参加チーム多数の場合は抽選となります。余談ですが、昨年の総長杯では、某野球サークルの出したチームが抽選に外れて参加できなくなるということが実際に起こっており、一昨年も似たようなことが起こっているため、この大会での優勝を目標とする野球サークルが多いことを考慮した、ルールの改善が望まれるところです。
 関東大会というのは、文字通り関東の大学の、予選を勝ち抜いた野球サークルが一堂に会して熱戦を繰り広げる大会で、関東の大学野球サークルにとっての甲子園ともいえる大会です。東大でもその学内予選が10月頃行われています。関東大会に出場できるのはわずか1チーム(関東大会の出場枠は、各大学6チームで1枠。5チーム以下の大学は、そういった別の大学と組んでブロック予選を行っています。)、どのチームもこの予選だけはガチで戦います。ちなみに関東大会は1,2回戦は府中市民球場(西東京大会の予選も行われるところ、電光掲示板もあります♪ただし去年はグラウンド確保の関係からか、稲城中央公園というところで行われました。)、準々決勝以降はなんと、大学野球の聖地・神宮球場で行われます♪最後に、過去5年間の関東大会出場チームをまとめておきますので、参考にしてみてください♪

10' ベルスターズ
09' ベルスターズ
08' セローリ
07' タクティクス
06' タクティクス

 さて、次回から6チームの紹介に入っていきます(第1回はベルスターズを予定しています)が、言っておきたいことを少々。各チームの紹介文は、なるべく中立の立場から書くように努めましたが、筆者自身がベルスターズの人間であるため、情報不足による誤り(そういったミスがありましたら、情報提供お願いいたします)や、無意識の偏見が含まれているかもしれませんのでご注意願います。そして、なんだかんだ言っても百聞は一見に如かずです。4月はどのサークルも新歓練習や新歓試合等を組んでいますので、そういうのに参加して自分の目で確かめ、各チームの雰囲気を自分で感じ取るのが一番です^^(身も蓋もない話ですが、本当ですw)それでは、「東大で野球をやりたい!」という新入生の皆さんが、4年間楽しいサークル生活を送り、野球で燃え尽きることができるよう祈っています^^

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tag : 東大 野球 サークル

4ヶ月ぶりの更新とか、どんだけサボってんだ

 いやぁ、2ヶ月に1回どころか4ヶ月ぶりの更新になっちゃいましたね。(汗)ご無沙汰していてすみません。進学先で抽象数学の壁に跳ね返され、ぶちのめされながらも生きております。そして気付いたら試験になって、あたふたしているうちに終わってしまった感じです。書くこともそんなにないですけど、とりあえず近況報告をば。
 とりあえず4日に試験が全部終わりました。日程的な意味でも、得点的な意味でもです、ハイw下手したらまともに単位来るのは教職がらみの科目だけかも、って思えるくらい酷い出来でした。(爆)特に複素解析なんか、「これで単位来たら真面目に勉強した人に申し訳ないな」っていうレベルなのでねぇ…。もうこのままだといろいろとヤバいので、ヒマな時にでも本読んで勉強しようかな、とマジで思う今日この頃です。
 あと、今月の中旬に、高田馬場の専門学校に進学する妹と同居する関係で引っ越しすることになります。とはいっても、最寄りが千歳烏山なのは変わらないんですよねw 引っ越し経験は上京した時の1回きりなので説得力無いですけど、引っ越しの魅力(?)って見知らぬ土地に居を構えられることだと思うんですよね。ただ最寄り駅が同じだと、その辺の要素が半減すると思うんですよwまぁそれはともかくとして具体的な話をすると、今住んでるのが千歳烏山と成城学園前のちょうど中間ぐらいのところなんですけど、引っ越し先は割と久我山とか吉祥寺とかに近い感じです。ついでに言うと、日本女子体育大のすぐ近くです。(笑)明日からサークルで、スプリングカップという大会合宿に行くなので日程はカツカツですけど、今日段ボールが届くので少しずつ荷造りしていきます。(たぶん)しかし、引っ越しで、京王と小田急の両方に乗れるおいしい状況手放すのは痛いなぁ…orz
 春休みはスプリング、春合宿、追いコンなどなどのサークルのイベントで割と野球漬けになりそうな感じですけど、ヒマな時に数学書だけにとどまらずいろいろ本も読めたらなぁ…、と思います。(あと、なんか最近ガオガイガーとかナデシコとかを真面目に観たい衝動に駆られているので、TSUTAYAとかにDVDがあったら観てみたいですねwそれと、そろそろ東大前期の合格発表近いので、例の企画の2011年版も上げていこうかなと。)春休みは長いようで短いので、せいぜいグダグダにならんように過ごしていきますwしかし、引っ越しの準備やらなんやらで例大祭行けそうにないというのが…orz石鹸屋の新譜やら、YC-TVの新刊やらどうすればいいん、だッ…!

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ザーボンの衝動

 月1どころか、2ヶ月に1回ペースの亀更新となりつつあるこのブログ。このブログは見せるだけ用にして、twilog使った方が良いんじゃないかと思うようになってきました。(爆)そして、気づいたらiswebのサービス終了の関係で僕のHPがぶっ飛んでいたようで。HPの方は、このブログでお世話になっているFC2でスペース借りて近日中に再公開しようと思います。お手数かけまして申し訳ありません。
 そして、それに関連して、ココシミュのほうの話も。ビョーク杯については全く音沙汰なしになっていましたが、本日を持ちまして正式に終了とさせていただきたいと思います。ココシミュ4も出て、一応ダウンロードもしたのですが、テストプレイでやった以外、ほとんどプレイしていません。正直な話、ココシミュへの情熱はほとんどなくなっているというのが現状です。そんな状態で運営したとしても参加者の皆さんに迷惑がかかるだけだと判断し、このたび正式に終了しようと決意いたしました。実を言うと、冬のビョーク杯を開催しなかった時点で終了を告知する予定でしたし、それが筋というものだと思いますが、ズルズルとここまで来てしまいました。告知が遅れて大変申し訳ありませんでした。しかし、ココシミュを通じて築くことの出来た他のプレーヤーの皆さんとの関係は、僕のネット生活の宝物です。監督の皆さん、そして、製作者の西野さん(今はCapyWorldさんかな?)、本当にありがとうございました。

 さて、突然話は変わりますが、昨日石鹸屋のライブ聴きに川崎まで行ってきました。いやー、ホントに激アツな2時間半で、行って正解だったなと。というわけで、その熱が冷めないうちにライブレポでも書こうかと思います。ここから先は、石鹸屋という訳分からんバンドについて熱く(そして長々と)語るので、苦手な方は以下スルーでお願いしますw(「石鹸屋とは何ぞや?」という方のために紹介ページのリンク貼り付けときますので、それを判断の参考にしていただければと。)

 起きてから洗濯物干して、1時半ぐらいに家出たんですが、普通に行くんじゃ面白くないって事で、普通なら使わないであろうルートで川崎まで行きました。(詳しい事言うと、普通は渋谷に出て、そこから山手線で品川まで行ってから東海道線なり京浜東北なり使って行くのが安くて早いんですが、京王線で分倍河原まで行って南武線で川崎入りしました。つーか南武線使うにしても稲田堤で乗り換えた方が100円ぐらいお得だったりしますw)で、行く途中の分倍河原においしいラーメン屋さんがあると聞いてたのでいったん降りて立ち寄るつもりだったのですが、日曜定休という罠orzさらに駅に戻るとき道に迷い、駅に着くのに30分以上かかりました…。(来た道そのまま戻れよ!って話なんですが、最短ルート見つけようといろいろ歩いてドツボにはまりましたorz)そして、駅に着いてそのまま南武線に乗ったはいいのですが、遅い…。南武線は各停しかない上に駅が結構あるので、川崎まで1本で行けるというメリットはあるものの40分以上かかりました…orz「急いでいる時に南武線は使わない方がいい」、この旅最大の教訓の1つだと思います。(笑)
 そうして数々の紆余曲折を経て、3時半過ぎに会場の川崎CLUB CITTA'に到着♪先行物販が終わる直前だったのでギリギリで並び、ツアーTシャツとタオルとストラップを購入、案内地図に従って荷物を入れるロッカーを探したのですが…、全部埋まってましたorz twitterやmixiのコミュで、2時半ぐらいに川崎入りしたというコメントを見たときは、m9(^Д^)プギャーって感じだったのですが理由が分かりました…。先行物販も2時半開始だったようですし、少なくとも開場2時間前ぐらいには現地入りしたほうが良いというのは今後に向けての反省材料となりました。(開場1時間前ぐらいに現地入りすれば良いかなという考えは正直甘かった…!)幸いチケットの整理番号はAの100番台とかなり若かったので開場の時に比較的早く入ることができ、会場のコインロッカーを使えて事なきを得ましたが、今後行く方はご注意を…。

 さて、肝心のライブなんですが、セトリはこんな感じです。
(twitterで、行った人何人かと確認取ったので大丈夫だと思います。)
1.(Selene's lightの入りから)ハイブリッドバディ
2.スピアソング
(MC)
3.もう歌しかうたえない
4.エレクトリック・グランドファーザー
5.デッドマンウォーキング
(MC2回目)
6.EX妖魔疾走
7.ヒルクライム
8.東方萃夢想-saigetu-
(いったんガラシとへるにゃんが退場、スーパーアコースティックタイムスタート)
9. will feel heart?
10.弾丸⑨般若
(弾丸般若の途中で秀三が「⑨、変のバラッド」歌いましたw)
(スーパーアコースティックタイム終了、
ガラシとへるにゃんの2人と入れ替わりに厚志退場。)
11.STEP5
12.エソテリアン・ヒステリア
13.THE LEGEND OF HAKUREI-CHANG
(ガラシとガイ長が退場後、へるにゃんのドラムソロ、その後全員勢揃い。)
14.シャボン
15.ミシャグジ・エンパイア
16.レモン
17.BLACK NEWTYPE T2
18.ペーパークラフト

アンコール
1.東方妖々夢~the maximum moving about~
2.ってゐ!~えいえんていVer~
3.さっきゅんライト
(1,2,4,5,7,10,11,14,16~18はオリジナル曲、それ以外は全て東方アレンジです。)

 会場入ってからは、「石鹸屋」と書かれた旗とライブセット見てにやけまくりだったのですが、Selene's lightに乗せて各メンバー入ってきたあたりでさらにテンション上がりましたね。厚志とへるにゃんはごく普通に、
ガラシはいつも通り上裸(+王冠、見たときは吹きましたw)で、ガイ長はいつもの咲夜さんコス…ではなく、普通の(?)メイド服での登場でした。(しかし、ガイ長は咲夜さんコスではもうやらないんですかね?そうなるとすごく寂しいんですが…。)で、ハイブリッドバディの前奏が始まると、僕と会場のテンションはレッドゾーンに…!その勢いで、首にかけていたタオル(先行物販で買ったやつ)落としました。(ただし、途中のMCの間に回収できたので大事には至らず)そして、演奏終了後、厚志の「待たせたな、石鹸屋だぁ!!」を生で初めて聞きましたよ…。いやぁ、厚志の声ってかっこいいし迫力ありますね、ホント。(しかもその日、厚志は風邪ひいててあまり調子良くないんですよ。)そしてスピアソングの後、MCに。ガイ長はAPECの会議に出席してからライブに来たとか(その日会議なんてないというマジ突っ込みは勘弁w)、正装のガラシ(ガラシは上裸が正装ですw)にゼクシィ(セクシィに非ず)コールとか、いろいろ笑わせてもらいました♪(ゼクシィという言葉はしばらく石鹸屋ファンの間で結構流行るのでは?w)その後は東方萃夢想まで、1回MCはさんで熱い曲中心に押しまくる感じでしたね。
 ここで、セトリに書いたとおりガラシとへるにゃんがいったん退場。そして、「今までやってないことをやってみよう」という企画で、ガイ長と厚志がアコースティック風ににwill feel heart?と弾丸般若を披露しました。will feel heart?って結構マイナーな曲で、僕もあまり聴かないんですけど、生で聴くと新しい良さが見えてきますね^^で、セトリに「弾丸⑨般若」と書いたのですがその種明かしをば。途中まで普通に弾丸般若やってたんですが、間奏のところで厚志が「秀三がなんか言うから皆もついて言ってねー。」と言って、ガイ長のほうも途中まで普通にそれやってたのですが、いきなり「⑨、変のバラッド」を演奏したのです。(アコースティックギターで)2chとかで、「弾丸⑨般若」とか「弾丸ポロロッカ般若」とか書かれてたのでどういうことかな?と思ったのですが、聴いてみて納得^^;
 で、厚志と入れ替わりにガラシが登場し、初音ミクの声マネしながらガイ長と漫才。大爆笑しましたwww(特にガイ長がデモベ買ってインストールした話とかwww)その後へるにゃんも登場し、秀三ボーカルの曲3曲でスーパーガイ長タイムです。
 そして、スーパーガイ長タイムが終わり、ドラムセットが1mほど前に出てへるにゃんのドラムソロに。このライブ通してなんですけど、バスドラムの音(あとベースも)が本当に腹に響きましたね。その辺は、ライブ行かないと分からない感覚ですね♪あと、へるにゃんがMCで「このツアー中いろいろトラブルあった(注:このライブは今年のライブツアーの最後です。)けど、トラブルを失敗とは思いたくないんだ。」と言ってたんですけど、その言葉がすごく印象に残っています。
 その後、残りの3人も再び戻り、いよいよライブも終盤。シャボン、ミシャグジ・エンパイア、レモン、BLACK NEWTYPE T2と、勢いのある曲でグイグイ押していき、最後はペーパークラフトでしっとりと聴かせて終了となりました。
 …が、しかし、これで終わりというわけではもちろんなく、「石鹸屋!石鹸屋!」とひたすら叫んでアンコールとなり、東方アレンジの有名どころ3曲を披露してくれました♪(石鹸屋のライブだと「アンコール!」の代わりに、「石鹸屋!」と叫ぶのがアンコールの時の定番です。)アンコールのあたりで体力的には結構限界だったんですが、気合と根性で、腹筋ぶっ壊れるんじゃないかってぐらい「かーごーめかーごーめ」とか「瀟洒!瀟洒!瀟洒!瀟洒!」とか、いろいろ叫びまくって本当に閉幕。ひたすら聴いて、ひたすら跳んで、ひたすら叫んで、本当に、夢のような2時間半でした。帰りは京急で品川まで行き、そこから渋谷→明大前と行って、一風堂でラーメン食べて帰宅、幸せいっぱいで眠りに就きました。

 マナーの悪さとかで腹立つことはほとんどなかったですが、1つだけ注文を。will feel heart?のときに合唱(?)してた奴がいたと思うんだが、あれは勘弁してくれ!勢いのある熱い曲ならともかく、will feel heart?や東方萃夢想みたいなしんみり聞かせるような曲で合唱やらかすのは正直どうかと思います…。でも、それを差し引いても「また来年行きたい!」と思うようなライブでした。石鹸屋の皆さん、そして、裏方の皆さん本当にありがとうございました!!来年も都合が合えば絶対に行きたいと思います!!…で、最後に、一言。今年は1人で行きましたが、またぼっちは勘弁なので来年は誰か僕と一緒に行ってくれる人いないですかね?(笑)

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

tag : 石鹸屋 LIVE DOJO 2010

進学振り分けと総長杯

 皆様お久しぶりです。もはや月1ペースでの更新が恒例になりつつあるビョークですwしかし、ホントにtwitterってのは便利ですねぇ…。140字という制約はありますけど、思ったことをサラッと書けるので、まとまったネタがないと書きづらいブログに比べるとだいぶ使いやすい気がします。(えっ、俺がそう思ってるだけだって?)でも、簡単なものばかりに頼っていると脳が退化するって俺のばっちゃんが言ってたのでとりあえずいろいろ書いてみることにします。

 まず、もう今更すぎるネタですが、進振りの話をば。第2段階の登録が終わってるぐらいなのでマジで今更過ぎますが、僕の方は第1段階で理学部数学科(以下、理数)への進学が決まりました。理数は隔年現象が起きる学科(低い時は第1でも70点切るものの、高い時は70点越してないとちょっと厳しい程度の学科)でしかも今年は高いほうの年だったのですが、英語二列と数理科学で本気を出した(でも物性は黒歴史w)おかげでまさかの平均点UPを果たしたのと、不景気の影響(理数から即就職というのはほぼ皆無なのでその影響か?)からか底点が70点切ってくれたおかげで1発内定が決まってくれました♪高校時代から行きたいと思っていた学科だったので、1発で決まったのと相まって素直に嬉しいですね。(まぁこれで院行っても駒場暮らしという、ほとんど本郷とは縁のない大学生活は確定となってしまいましたがw)ただまぁ、理数は入ってからが割と大変らしいというのと、教職科目が手付かず状態(一応教職希望だったりするので)というのとで、ベルスタにあんまり行けなくなるかもしれないのが悩みの種ではあるのですが…。ただ、そんなことは今グダグダ考えても仕方ないのでとりあえず動いてみることにします。
実際にその状況を体感してみて、自分でいろいろ考えながら最善だと思う状態に調整していけば良いわけですしね。(それに、高校時代から行きたかった学科に1発で決まった幸せ者が東大に何人いるのかと考えれば、
この状況に文句なんて言ってられないでしょう。)まぁ長くなりましたが、理数で何とか2年間頑張っていきたいと思います♪最後にこの場を借りてもう一言。第1段階で決まった皆さん、おめでとうございます♪そして、第1段階で決まらなかった方は、第2段階で第1希望のところに行けることを祈ります。

 あともう1つ、野球の総長杯(東大の学生・院生・職員が参加できる野球大会です)について思ったことをサラッと。随分前に総長杯の抽選に行ってきたのですが、担当の硬式野球部員の手際の悪さ・やる気のなさに正直辟易しました…。確かに総長杯は、硬式野球部員には直接は関係しない大会ですよ。だからといって、大会の運営者である以上、やる気のない態度、そして準備不足の状態で抽選に臨むのはどうかと思いますね…。それと、抽選で気になったことを1つ。(むしろこっちのほうが重要かな?)去年もそういうケースがあったのですが、今年ある野球サークルが総長杯に申し込みましたが、そのサークルは抽選漏れを食らって総長杯に出られなくなってしまいました・・・。学内の野球サークルの大半は、総長杯優勝を目標にしているところです。なのに、そういうところを抽選漏れという理由ではじき出すというのは正直どうなのかな、と思いました。言い方はちょっとおかしいですが、「学内No.1を決める大会」をうたっている以上、本職(?)の野球サークルは1チームずつでもいいから全部出してあげるのが筋じゃないかなと思います。というわけで、僕からちょっと提案を出してみます。それは、「『野球サークル枠』的なものを作って、野球サークルは最低1チームの出場を確定させる」という案です。(複数チーム出すサークルもありますが、そこまで保障しろとはさすがに言いません。さすがにそれをやったら、有志で作るチームの出場機会が限定されてしまって拙い。複数チーム出す場合は、現状どおり抽選で引き当てるかベスト4以上に進出してシード枠を獲得する、という形でいいと思います。)オリエンテーション委員会あたりや各サークルと連携を取ってやれば決して実現不可能な案ではないと思います。もしかしたら、「有志で作るチームが出られなくなるじゃないか!」という反論もあるかもしれないですが、それで出られなくなるのはせいぜい1チームか2チーム程度。現状にほとんど影響はないかと思います。(抽選漏れで出られなくなるチームはそれよりはるかに多いわけですし)総長杯の運営担当の方で、もしこのブログを読んでいる方がおりましたら是非ご検討願います。

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tag : 進振り 総長杯

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野球と2次元ネタ、フリーゲーム(特に「実ボク」と「ココシミュ3」)をこよなく愛する(?)ヘッポコ大学生です。チマチマ更新してますので暇な方は見てやってください。

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